2007年06月

2007年06月17日

水あるところに、魚あり・・再認識

6月16日13:40 西伊豆・・・という写メが届いた。

デーライトもデーライト・いいねですね〜こういう釣り。

本人に連絡すると、重さは分からない・札も無い・・・写真は撮ったと言う事で参考記録で・・・・

「釣れたんで、帰ります」ほんと、静岡勢は1杯納得サイズが釣れたら、おなかいっぱい・・という人多いですね。帰りに事務所に寄ってもらい検量、2400g

でポイントを聞いて、驚いた。

周りに居た面子からも「水たまりじゃん!」「水たまりです。ドシャローなんでSシンカー使って・・・ウィードの・・・・・・シブシブとラインが引き込まれて」ということだ。あの場所、この時間、潮位、干潮いっぱいで・・・僕なら絶対と言っていいほど・・イヤ100%投げない場所。

先入観はいけませんな〜 ポイントの読みは重要な部分だと思うが、意外性は十分ある。以前も同様の教訓を受けた事があったが・・・再認識!!

以前、老舗のクラブ・「フィッシングベアークラブ」の某氏が「水のあるところに魚あり!」という名言を残したが、まさにその通りで・・・う〜ん・・納得です。

ある程度キャリアが出てくると、ポイントや釣りのスタイル、テクニック等・・・・
あ〜でもない、こうでもない・・と頭をひねくり回し結果が伴えば「計算道りですな」となる。これはこれで良いと思うが、これに更に以外性や柔軟性を組み入れて考えなくてはいけないな〜と反省。

かといって、思考を広げすぎると・・・ぐしゃぐしゃになり、収集がつかなくなる。
ようは、バランス・・・・ひょっとして?というプラスαーやひらめきも・・・

柔軟性を失った頭はいけませんね〜

彼にとって、2腺妝个禄蕁B召猟爐蠅侶亳鈎佑良い材料になった事もあるだろう。
凝り固まった方向性がなかったのも、良い結果に繋がったのだろう。
いい、勉強をさせてもらいました!

初2繊,めでとう!

070616ooishi6.16
42cm 2400g
Angler:大石
ロッド:RodioCraft80MH
リール:イグジスト2508
ライン:G-soul0.8
リーダー:ルーツ2号
エギ:アオリーQ3.5RodioチューンM-R56S

eos047 at 11:38|Permalinkエギング 

2007年06月09日

2KgUP ロデオでのせめぎあい

朝、メールが入った。第2○○漁協組合員が2腺妝亞佑蠅泙靴拭(架空漁業協同組合です/理事長・組合長・組合員・準組合員2名 計5名 ) 因みに僕は関わりがありません部外者です。

なにやら、某所では組合指定漁具がRodioだそうで(笑 おかしな面子が全員、渋〜いロッドで、せめぎあいをしているらしい。

一番乗り準組合員Sイは、某堤防に暗いうちから入りとりあえず水揚を・・・準組合員のS山は重役出勤でまったりと半袖で登場し、寒くて着替えに車まで戻るという失態をやらかしたらしい。

組合員Cが、周囲の飛距離をものともせずド遠投で、ガツンと決めたと言う事だ。

理事長(JUNK)談
「ヤツの指定漁具は周囲の80MHよりも長く、89H。向かいに位置する堤防近くまで、カッ飛ばし!一撃で仕留めた・飛距離と角度だな〜!」

理事長も89Hを持ってるはず・・・今後どう出るか!お楽しみです。

ちなみに、理事長はいつもの如く、「いんちきSPカラーを・・・塗ってくれ〜!」
ときました。密かにたくらみが・・・・(笑

070608chino1chino2





Angler:組合員CHI〜O
07.06.08(2KgUPは確実のようですが・・)
ロッド:RodioCraft89H
リール:イグジスト
ライン:・・・・
リーダー:・・・・
エギ:アオリQ3.5

みどころ・・・・
80MHでも十分な飛距離を出せるが、89Hはさらに上を行く。今後の展開の見所は
80MHでテクニカルに行くか・89Hの飛距離と暴走気味のエギの動きをどうセーブしてアピールするか・・・・楽しみです。

89Hのエギの動きは、仲間内で「シンクロ率400%の暴走」と言われるほど、とてつもない動きをする。ロングロッドでありながら、エギが80MHような動きをして驚くが、ストロークとパワーがある分、どうコントロールするかがキモ・・・かな!

eos047 at 17:49|Permalinkエギング 

偏光グラスのお手入れ

この2年程、HIRAKAWAのFLASH−CUT・REALとCONTRAST「MAX」を使用してきた。

20年以上、海や川で色々な偏光レンズを使用し、自分なりの思い込みや慣れもあり偏光を変えるには少々勇気が必要で、色々と考えていたのだが、明らかに見え方が違うレンズに目を通して見た時には驚きもあり、即断、即決でお願いし、それから2年が過ぎてきた。

元来、横着者で偏光に限らず、リールやロッド、その他諸々手入れと言う事をあまりしない。気が向くと突然始めたりするのだが、決して器用ではなくどちらかと言うと不器用な部類で、手入れというものが全く持って似合わない。

今回,いのまた釣具店で、HIRAKAWAの超高性能偏光レンズの取扱が決まり、来店していた○○○さんと、2年ぶりに顔をあわせた際手入れ方法を聞いた。聞くとやりたくなるのが人情で、一度綺麗にお手入れをと・・・・(偏光の話より、エ○の話のほうが・・・いい時期に合わせて伊豆半島近くに来ますよね〜!サクット良いサイズ獲って・・あっ!海見るのも仕事?ですよね・・・仕事熱心です・ハイ)

僕のモデルは・RUDYPROJECT/SKERMO・(現在は終了してると思います)
ノーズパットを外し、綺麗に水洗い・細かな部分は綿棒で・・結構汚れてますね〜
水気を完全に取ってから、レンズクリーナーと曇り止めを・・・
hirakawa12本のレンズカラーで使用頻度が高いのはREAL・朝マズメから夕マヅメまでこれで通す事が多く、日中光線の強い時はCONTRAST「MAX」を・・・

偏光レンズの重要な部分・・偏光度99%はもちろん、可視光線透過率、明るくくっきりと・・・コントラストを出し対象をくっきり見せる肝は・・カラー・色ですね。
光線の事を書くと、長くなるので・・・

先日新しいタイプの、REAL「MAX」が発売になり、shizu.Jr[HIRO]が新調。現場で掛け比べると、さらに明るく、はっきりと見える。次回レンズ入替えの際は要検討かな。

いのまた釣具店の店頭には、ZEALのフレームに各タイプのレンズが入って、お目見えすると思います。ちょっと、時間がかかるかな?・楽しみです。

eos047 at 16:06|Permalink