2012年02月

2012年02月27日

マイノリティー

最近の流れは・・エギングには3キロドラグ・Wハンドル・・らしい・・

個人的には・スプール・・・ドラグは7kg(できればメタル)・・・・ハンドルはシングル・・・・

ハンドルは好みです。ダブルのメリットは十分承知してます・・・遠い昔使っていたステラはWだから・・・・でも感覚的に・・・

スプール・・・3kgでも十分釣りになります・・・が・・・少しでも早く止めたい時・ウィードの中を50m近くも走られると・・・・ストラクチャー周りを考えると・・7Kgのドラグは信頼感があります

いよいよ、出ましたね・・イグジスト・・残念ながら、ピッタリはまるラインナップはありません。ハンドルかスプールを変えると、8万超え・・・・

フラッグシップなら、もう少し選択性を広げてほしいですよね〜・・・・・

eos047 at 11:25|Permalink

ようやく・・・

何かと、バタバタとしていて、なかなか釣りにも出られず・・フラストレーションはたまるばかりで・・・・

何とか、先が見え始め・・・コレで・・釣りにも出られそうです。

気になる水温は・・・沼津15.5度 妻良16.5度・・・この冬は例年に比べると高いなぁ〜・・・だけど・・・18℃近い分流が入った時も、劇的に釣れる事も無く・・・・???状態が続いています。

徳島県水産試験場の論文によると、子イカの成長過程での水温や台風などは、非常に大きな影響を与えるようです。台風以前はキロクラスが好調に釣れ、この冬はと大きな期待でワクワクでしたが・・・・・思えば、昨年9月の台風以降、急激に悪くなった感じですね。

明確な理由は解りませんが・・・・・納得のできる釣りを・・・・読みきって・サクッといきたいですね〜!!

そうそう・・・12デカイカ40UP・・・・どうなるか・・・楽しみです。

eos047 at 10:40|Permalink

2012年02月20日

ポイント 聞きますか?

ホームページ・ブログ・ツイッター・フェイスブック・スマホ・情報のインフラが進化し、より早く、またリアルタイムで情報が飛び交う時代になりました。釣りに出かける際、情報を入手して出かける方も多いと思います。

ダービー等の情報も、大きなものだと思います。ポイントの一極集中をさける為に、ポイントは大まかに表記させて頂いていますが、通い込んでる人達は、堤防のコンクリートや磯の具合で大まかにはポイントを判断しています。

ダービーに限らず、ブログや釣具店また雑誌や、釣り場での情報で、どの辺りが良い!とかキロUPが出てたとかという会話は頻繁に行われています。自分達が大事にしているポイントはあると思いますし、そこに多くの人が来るのは不愉快かもしれませんが、現在の環境では非常に難しいのではないでしょうか?

釣れたポイントを事細かに、また必要以上に聞く人もいますね。個人間でもショップ等でも、聞くことは重要なだと思います。確かに、一定期間そのエリアが良いという事はありますが、聞いたから、そこに行けば釣れる!とは限りません。潮も、水温も、状況は刻々と変化しますし、何より、イカも魚も泳いでますから!

個人的には、その情報を頼りに、釣りに行き釣果があっても、手放しで喜べません。なぜなら、自分でポイントを読んでいないからです。釣りの楽しさの一つは、プロセスにあると思います。
ポイントを読み、潮を考え、攻め方を考え、結果が現れたら、こんなに楽しい事はありません。

ポイントに異常に拘り、公の場所を自分の場所の如く思い、小言やクレームまがいの発言をする人もいます。
そういう人でさえ、日常の釣りや、ブログをはじめ多方面から情報を集めていると思います。
自分は情報を集め、釣りに行くのに他から情報が流れると小言を言いたくなる・・・これっておかしいですよね。

ポイントをあえて、吹聴する必要はありませんが、仲間同士また、ショップとのコミニケーションや、ダービー等で節度ある出し方は、情報交換等でも必要な事だと思いますし、色々な面で広がりがあると思います。

釣りも情報化時代です。人の動きもスピーディーで、場合によっては一極集中の可能性もあります。だからこそ、マナー・モラル・が重要になりますし、自分も心掛けていきたいと思いますし、気持ちよく釣りがしたいですね。

eos047 at 10:20|Permalink

2012年02月17日

エントリー削除について

11-12デカイカ30UP及び当ブログでも紹介させて頂きましたエントリーは、ご本人からの要望で削除させて頂きました。

eos047 at 09:39|Permalink

2012年02月02日

水揚げ400万調査費8400万 アオリイカ問題

昨日1日、静岡あさひテレビで、沼津のアオリイカ問題が取り上げられた。

昨年の夏に引き続き、10月末から3月中旬まで行われている、アオリイカの釣獲調査についてだが、看板設置から現在に至るまでの問題点を再確認し、税金の使われかたを疑問視する内容だった。

産卵床(シバ)についた卵を、海中投棄する目撃談に対し水産行政者である県の認識の低さを露呈。大学への検証で、海中投棄に問題があり卵の生存は非常に難しくなるとの見解を表面化させた。

そもそも、資源保護・子イカを取る事を問題視し、看板が設置されたはず。しかし、関係者自身が保護、育成に対し認知度の低さがオープンになったかたちだ。もちろん、きちっと保護育成を目指してくれる、関係者は居るだろう。

しかし、少数の行為が、大多数として判断されるのは釣り人と同じではないだろうか。エギの連中はという言葉をどれだけ聴いただろうか・・・・同じです。漁師は・・・と言われても仕方がないのではないだろうか。

また、日釣振のチラシも取り上げ、釣具店と共に、マナーをはじめ子イカの対する釣り人の姿勢が前向きであるという、うれしい一面も取り上げてくれていた。

これを機会に、釣り人も、漁業者も共生できるような環境に少しでも近付いてくれることを願いたい。

&行政のずさんな管理と思考・税金の無駄使いには問題を感じます。

eos047 at 09:43|Permalink