2007年12月11日

餌木は不可思議・・光をリリース!

300年近い歴史を持つエギ。漁具としてまた武家のたしなみにもされてきたようだ。
エギで財産を失った御仁もいらっしゃるようで、ざっと歴史を紐解いてみると、シュールで静かな凄みがあり、魔か不思議な世界が展開されてきた様子で、魔界の入り口の一つなのかもしれない。

歴史の中で、繰り返し行われてきた色や下地、柄の変化。刻々と変化していく光と水、潮、・・・考えれば考えるほど不思議な世界ですね〜。

ある種の興味が数年前より湧いてきた。

一言で言えば・光・下地の光り方をもっと出せないか?アピールせいを高められないか?という事だ・・・・もちろんエギの布も剥きテストしたのも数年前。

納得が出来ずにたどりついたのが、ファクトリーカラー。透明度があり下地の光を殺すことなく、背中の色も残す。エギの動き出しやフォール時に光で誘う。

その、ファクトリーカラーの観点を吸い上げ、下地を活かした製品を扱い易い色でリリースする事ができるようになりました。
お楽しみに!

eos047 at 18:08│ エギング