2010年04月23日

あらまっ!!子イカ出現の謎・エロいんです

100422いやぁ〜 良い感じの上昇ですなぁ〜 希望的観測では・動き出すでしょ〜!!
一気に覚醒と開放・・・はじまったな といってほしい所です。
福島県では昨日は・雪だったようすで。桜に積もった雪も風情がありなかなか、おつなものでした。地元の方には迷惑ですが・・・・・
水温が・・・良い感じです。チラチラと大型の声が聞こえ始め、何故か今年は妙に、腰が落ち着かないというか、浮き足立ち、動きたくて仕方がない。これもきっと、天候不順のせいでしょうね。

子イカ出現の謎
一昨日、「徳島県水産試験場」の資料に目を通していたところ、なるほど〜となりました。

飼育下において成熟したアオリイカは1回の産卵期中に多回の交接を行う事が報告されている。しかし纏卵腺の成熟時期は明らかにされていない。

雌の交接率について・・・・とあり
外套背長15.5cm以上の雌について交接率を求めた。1月〜9月までの期間に雌の交接個体が出現した事から、10月〜12月を除いて交接が行われていると考えられる。

1991年には4月から・1992年には1月から・1996年には2月から・1997年には3月から・1998年には2月から・1999年には3月から交接個体が確認された事から交接開始時期は年によって異なるものと考えられた。
調査個体全体を通してみると
1月の交接率 1%を下回る
2月の交接率 4%
3月の交接率 11%
4月〜7月の交接率 80%を上回る
8月の交接率 37%
9月の交接率 6%

このことから本格的な交接率の上昇期は4月〜8月であり、卵巣や纏卵腺の成熟と一致するが、雌の卵巣の成熟や纏卵腺の発達時期より前から行われている事が明らかになった。サイズ別にみると、1992年の1月の個体を除いて、2〜7月には大型個体ほど交接率が高く早い時期に交接を開始するものと考えられる。

ヤバイっすね・イカさん・ロリコンかぁ〜 マニアックだなぁ〜 そっか〜それで放置プレーも好きなんだ〜 超イケイケの時もあるし・・・

と、一部抜粋しましたが・・・徳島県のでの調査ですから、環境により地域によっては変化も考えられ、伊豆半島では、もしかするともう少し長い期間・・と考えると・・・・子イカが年間を通して見られても不思議ではないですよね・・・・・

eos047 at 10:41│ 雑記