2015年06月17日

伊勢えび

昨日、釣りをしていると水産試験場の方と遭遇。
伊勢えびの採取をしていると事で、色々と教えてもらうことができた。

採取しているのは、いわゆる「さなぎ」状態・・・プエルルス幼生。透明で(ガラスエビ)というものらしい。
伊勢えびは、孵化するとフィロソーマ幼生となり、プランクトンとして海を1年ほど浮遊し、プエルルス幼生となり泳いで沿岸をめざしてくるとのこと。

今回たまたま取れてのが、プエルルス幼生が脱皮をした状態で全長3cm程度で、今後繰り返し3年ほどかけて、親エビになるようだ。
20150616_iseebi

成長過程が長く、食性も複雑で養殖や栽培が困難で資源管理が重要と、また黒潮と海草との関係などなど、興味のある話が聞けて楽し勉強させて頂きました。

で・・・・肝心の釣り・・・会話の中でも今年の水温の話題が・・・
NCM_0233

ちょっと前は、2キロ越えが単発で出たようですが・・・お帰りサイズのみ。

最終ポイントで、あぐらをかいて・・・釣りをしていると、キロクラス数杯・・・3〜500・・・10杯以上・・・最後に3キロクラスが目の前を通りすぎていきました・・・・釣り人の性は発揮しましたが、チラ見・・・30cm前進・・・・おっ・・だめ〜・・・この展開だと・・・・あそことあそこ・・・・歩けば・・・・・歩かないんですね〜。。。。




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