2019年12月06日

ドラグチューン

リールを選択時、スペックや重量・材質・デザイン・予算・用途といくつもの要素で機種を選択します。

中でもスペックを重視する方も多いと思います。個人的にはリールの選考基準の中にドラグがあります。
現在はステラをしていますが、以前は初代よりイグジストを代々に渡り使用して来ました。
トーナメントドラグからUTDに現在のATDに変化をして来ましたが、個人的にはトーナメントドラグやUTDがエギングには使いやすい感じがします。
釣りのフィールドがディープゾーンが多く、ボトムでシャクル時には大きな負荷がかかります。ATDのドラグでは瞬間的に手や腕に負荷が大きく、出来ればドラグで少し軽減したほうが、長時間の釣りに対応できる感じがあるので、ATDになってからでも以前のドラグにチューンし、自分のスタイルに合わせて来ました。

今回、UTDに変更したイグジストを借り、久しぶりにダイワにリールに触れましたが、シャクリやジャーク時のドラグの反応には「お〜ダイワだな〜」と感覚が懐かしい感じと、いい感じだなぁ〜と改めて実感しました。
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今回のチューンは、スポーツライフプラネッツでチューンをしたとの事なので、興味のある方はショップ又はSLPに問い合わせをしてみてはいかがでしょうか?(僕は自分でトーナメントドラグに・・・)
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イグジストを使ってみて、個人的にはちょっと驚いたというか感心したのだ、モノコックボディです。ダイワのリールは軽量化に進んでいますが、(個人的には疑問もありますが・・)使用時の剛性が上がっていて、カチッとした印象で好感が持てました。

ダイワのATDとシマノのドラグでは、基本的に違う部分が多いのですが、今回のUTDとシマノでも違いがありますので、機会があれば個人的感想などを・・・

eos047 at 11:55│